抜粋

ネットって、見なくても良い情報が多いけど、ついつい
見てしまうんだよね
って、いつも私思っています。

でも、時々、感動した本の一節のように
チョット心に留めておきたいこともあるみたい

そんな文章の抜粋です。
ある相談者へのカウンセラーからのメッセージのような感じでした。
(文章のほとんどが引用なので、出典をきちんと
書く必要があるかと思いますが、すいません
メモしていませんでしたので悪しからず)


どうしようもない状況や、先が見えず不安なとき、本当は誰かに助けてほしいとき、今までのあなただったらどんなことを思い、どんな行動に出ていましたか?


もしかしたら「私が頑張りさえすれば、状況を乗り越えられる」と思って頑張ることが多かったのではありませんか? そんなあなたの行動とは裏腹に「いつも私は損な役回り」と腹が立ったこともあったでしょうか。

-略-

「わたし、もう頑張れない」
「助けてほしい」
「こう見えて私は弱いんだ」

もしかしたらこの言葉は、これまでもあなたが他人に言えなかった言葉だったかもしれません。いまやっと、この状況になったことでSOSを言えるチャンスが訪れたんです。

あなたがたまたま頑張ることができてしまったために、そこまで辛い思いをしていたことに周りは気がつけなかったのかもしれません。
そしてこれはご主人だけでなく、これまであなたが不安を分かってほしいと思った相手の人たちも、同じかもしれません。

男性は本来、愛する女性を喜ばせ、守りたい本能を標準装備しています。そのため、「あ、自分はちゃんと愛する彼女を笑顔にできている!」と確認できることが励みになり、自信につながってゆきます。

逆を言うと、女性が頑張れば頑張るほど、男性は愛する能力を忘れてしまう生き物のようです。

あなたが頑張るのをやめたり、弱さを出してみることで、ご主人は家族を養う責任感や、愛する奥さんや子どもを守る強い気持ちを取り戻していけるということを、一度信じてみていただきたいなと思います。

言い方を変えると、あなたは“ご主人が活躍するチャンス”を邪魔しないでみることに挑戦してみてほしいのです。

自分が頑張るのをやめてどうにかなってしまったとしても、それでも大丈夫なんだということも信じてみてください。なぜなら、そこは彼がちゃんと考えてくれるからです。

不安は女性同士の場で吐き出していきましょう。そして、おうちでは穏やかに(とても難しいとは思いますが)「頑張ってね、あなたが活躍してくれると嬉しいな~」という生温かい気持ちで見守ってみてください。

簡単に言いますが、ちょっとした修行のようですね…。でもやってみると、どれだけ自分が他人やパートナーを信頼していなかったか、不安の方ばかり見てきたか、ということに気づかされるのではないかな? と思います。

これからは「いつまで私が頑張れば…?」と途方に暮れるあなたのまま、弱い自分で生きていってみてください。頑張ってきたあなたが、「本当は頑張れない自分」を一番認めてあげてくださいね。



[PR]
by lovehinakokoro | 2017-01-25 18:33 | つぶやき | Comments(0)

愛しいこころの日記