死にボクロ

死にボクロってわかります?

そのおじいちゃまは、顔に死にボクロが

沢山ありましたので、私の父くらいの年齢かしら?

夕べは、乗り慣れない小田急線に

代々木上原から乗りました。

夕方のラッシュ時に新宿からの急行は

とても混んでいて、そのおじいちゃまは

優先席の前にも辿りつきません。

成城学園前駅で私の前の優先席が空きました

ので、おじいちゃまを探しましたが

その隙に、中年の男性に座られてしまいました。

その後もなかなかチャンスがなく

新百合ケ丘駅でまた、席が空きましたので

今度は、かなり大袈裟な手振り身振りで

そのおじいちゃまを呼び

座っていただきました。

私がどうぞどうぞと空いた席を勧めた時

その方は『いい、いい』と遠慮されたのです。

一瞬、かえってご迷惑なのかもと、頭をよぎりました

が、そういうことではなかったようです。

その後でニコッとして、座ってくれましたから。

それだけのことですが、私 少し救われました。

私でも、まだ出来ることが、あると。

仕事でのパワハラ 自分を全否定され

生きる価値さえ見失いそうです。








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by lovehinakokoro | 2016-02-05 08:05 | つぶやき | Comments(0)

愛しいこころの日記