私には、こころから教わることはあっても教えることはない1

久しぶりに、気持ちがざわつき眠れない夜が

ありました。

床を叩いた手は、赤く腫れジンジンして

いました。

その日、体調が悪く、しかしながら朝から仕事

が忙しく、ランチも取れない日でした。

私は、仕事のイロイロは帰りの電車でクリアー

に出来るので、家に持ち込むことはほとんど

ありません。

帰宅してすぐ、こころを夜のチッチに連れて

行くのですが、その日は諸々あり

他のことを先に片付けておりました。

夕食の支度を始めようとした際、何処かで

水漏れの音が、、、

夕食の準備の手をとめて、音のする方に

行くと

こころが、絨毯の部屋でジャージャーと

大量のチッチをしていました。

ノーと叫びながら、トイレシートを取りに

行き、処理しました。

リビングに戻っていたこころにリードをつけ

チッチした部屋に連れて行き、

トイレシートで吸い取りきれない絨毯あたりを

手でバンバン叩きながら

No No と叫びました。

途中、入浴中のおばあちゃんが、私のあまり

の剣幕にお風呂から出てきて、理由がわかる

と、もうこころを叱らなでと お風呂で泣いて

いました。

自分の手の平の間隔がないほど、絨毯を強く

叩いたと思います。

こころは、ママごめん と私に顔を寄せてきま

した。でも、私は目を合わせず、撫でることも

せず無視しました。

つづく

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by lovehinakokoro | 2015-10-05 07:26 | kokoro

愛しいこころの日記


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