こころの夏休み第二弾No6

一昨日、お墓参りした際に親戚から、

父の叔父が入院したことを耳にした父

夕べ、叔父に不測の事態があった場合

自宅にいないと 田舎からの連絡を受けられない

と言い出しました。

私や母が、携帯があるから大丈夫と説得しますが

父の不安をとりのぞくことはできません。

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早朝、自宅に帰って行きました。

庭の木々を眺めるのが好きな母のために

広げたテラス

何処に行っても野球を見たい父のために

準備したテレビ

両親の身体を考えて、リフォームしたトイレと

浴室

何年かぶりで長い夏休みがとれたので

今年は、子供の頃のように ここで両親と

静かな夏休みを過ごしたいと 色々準備して

いたので

両親のガランとした部屋を見て、

少し 寂しくなりました。

気になることが、どんどん大きな不安になる父

父の病気の特徴です。

振り回される母は、気の毒でなりません。

いつもは、そんな母のフォローにすぐ気持ちを

変換できますが、

今日は、私自身も父がそういう気持ちにならない

ように、いろいろ準備してきたつもりだったので、

まだ

放心状態です。

こころも、大好きなおばあちゃんがいなくて

不安そうです。



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by lovehinakokoro | 2015-08-11 21:36 | kokoro | Comments(0)

愛しいこころの日記


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