そんなことこんなこと

時間のある時に

これからの両親の介護について色々

本を読んだり、人から話しを聞いたり

自分なりにシュミレーションして

どこまで、出来るんだろう?と思ったり

悔いの残らないようにしたい と思ったり

両親の、こころの、主人の(主人が先に逝く前提)

大切な家族のことは、私が全部して

私の時は・・・

自分の始末は、自分でしていきたいな

その為にいかなる手段を選んだとしても

その決断は、責められるものかしら?

帰宅する電車の中でそんなことを考えていたら

下車する駅に到着しました。

母に、何か買っていくものがあるかと

電話をかけてみると

父が出て

『 今ね 家の前を倒れそうな老人が歩いていて

お母さんが、見に行ったの』と。

階段の上り下りに苦労する母が?


しばらくして、もう一度電話すると

母が帰宅していて、そのご老人Fさんを

無事に送り届けたことを聞き、安心しました。

Fさんは、我が家からわずか30メートル先の

マンションにお住まいでした。

2ケ月前に奥様を亡くされ、御自分もこの日

退院していらしたそうです。

リュックサックに、ワインと、牛乳が1本ずつ

これが、退院後の身には、重すぎたのでしょう

我が家からみえ歩道を歩くFさんは 今にも 後ろに

ひっくりかえりそうだったようです。

お一人で退院後のFさんですが、デイサービスの

方と、近くに住む お子さん、お孫さんが

1日おきくらいに様子を見に来てくれるそうです。

それでも Fさん

ご近所ですから、いつでも お茶を飲みに

いらしてくださいね

フラフラする時は、我が家で 一服して、一休みして

いらしてください

素直にそう思った私ですが、

私って 矛盾していますね

人様には、おせっかいを平気でして

自分のことになると、サッサと自分で

完結させようとする 思考・・・

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by lovehinakokoro | 2015-05-27 08:23 | つぶやき | Comments(0)

愛しいこころの日記


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