両親と No2



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無事、到着しました〜母の生家


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大好きな祖母がいつも笑顔で迎えてくれた

この屋敷に、祖母がいないことは本当に寂しくて

何年経っても、その寂しさには慣れません。


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中庭のむこうにある土蔵から

『 お菜をつけたで、出してくるで 』と今でも

祖母が顔を見せてくれそう



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子供の頃、どれだけこの土蔵の中で、

弟と私は、遊んだことでしょう

懐かしいなぁ

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こういう屋敷を守ってくれている叔父に

感謝の気持ちでいっぱいです。

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それでは、祖父母に会いに行きましょう。

屋敷の裏手に広がる田んぼの向こうに

祖父母が眠るお墓があります。


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先を急ぐ両親の後ろから、八十歳を越えた叔父が




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お花と手桶を持ってきます。

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『 ごめん ごめん おじちゃん

私が持つでね』と叔父から手桶を預かり

二人で 歩きます。

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昔、この稲穂を見て、

『 おじちゃん、これがお米の成る木なの?』って

聞いたそうです。

昔から、おバカだったんですね、、、私

叔父は、そんな私を、都会で育てばそうなんだろうなと

思ったそうです。



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おじいちゃん、おばあちゃん、来たよ

おばあちゃんの優しいところ、お母さんは

そっくりそのまま引き継いだけれど、どうも

私は、引き継げなかったみたい

『 芋の頭(かしら)にさえなるな 』といつも言っていた

祖母の教えどおり、母はいつも控えめ

私は、仕切り屋、でしゃばり

祖母に、飽きれられてしまいそうですわ

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こちらは、夭逝した子供達のお墓

中には、江戸時代の年号のものもありました。

おじいちゃんおばあちゃん、またくるでね

この後、


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美ヶ原の温泉に入り、



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疲れた身体をマッサージでほぐしてもらい

長い充実した一日が終了いたしました。













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Commented by ゆうゆ at 2014-08-04 08:18 x
 こころママ様~!頑張って耐えていらっしゃるのですね!

 天然の抗生物質も効果ありませんか…(汗)
 首を薄手のスカーフ等を巻いて温め、肩や肘をグルグル回して
 血行を良くしてみて下さい!
 そうすると痛みが緩和されるかも知れません。

 あまりにもお辛い様でしたら、病院へ駆け込んで下さいね!(*_*;
 
Commented by lovehinakokoro at 2014-08-05 07:39
ゆうゆ様

教えていただいた通り、冷やさず、常温のお水を
少しずつ口に含んで、マスクしてやり過ごして
います。

何とか、帰宅しましたので、静養してしっかり治します!
by lovehinakokoro | 2014-08-03 21:20 | つぶやき | Comments(2)

愛しいこころの日記