美術館へ

暖かい週末でしたね

こころぱぱの体調が随分よくなってきたので
e0232266_07332467.jpg

お出かけです。




e0232266_07353658.jpg


おじいちゃんおばあちゃんも一緒に、美術館へ向かいます。


自然の中の坂道を登ると見えてくる
e0232266_07371888.jpg

静嘉堂文庫

e0232266_10101139.jpg
 

こちらは、いつ来てもあまり人がいなくて

都会の喧騒を忘れさせる、大好きな場所です。

今日は、こころおぼっちゃまも一緒ですから

美術館鑑賞は、両親と、私達と順番に

先ずは、おじいちゃん、おばあちゃん ゆっくりご覧くださいね

美術館の入り口はこちら
 
e0232266_07392601.jpg

両親が 鑑賞中に 私達はお庭を散策

e0232266_07403378.jpg

こんな 素敵な 洋館に住んで、 美しいお庭があって

そんな生活だったらなぁ~

まず、ぜ~~んぶ 全天候型の ドッグランにして

センターの 子は み~んな 引き取って

メディカルケアの必要な子は このエリア

メンタルケアの必要な子は このエリア・・・なんて

妄想が 続きます。


さて、現実に 戻って・・・

こちらは、岩崎家の霊廟(だったと思います)

e0232266_07415549.jpg


紅梅、白梅も春の訪れを感じますね

白梅はほとんど写っていませんが・・・

e0232266_07425670.jpg

両親と 交代で 美術館の中に入ると

目に入ってくる 素晴らしい お庭

e0232266_07310405.jpg


美術館の中は、もちろん写真撮影不可なのですが

この外の風景だけはOK らしく、この枠の中で

お庭の写真をとってください と noticeがあります。

この日の催しは、『描かれた風景~絵の中を旅する)というテーマで

日本の名所が描かれた錦絵だったり、墨画だったり

作者も、制作年も様々です。

父は、歌川広重が良かったといい

母は、青木夙夜の富嶽春景図が 印象的だといいます。

私は、今尾影年の 耶馬溪図屏風にひかれました。

理由はね、全く美術的じゃないんですが、『あっ耶馬溪ハムっていう美味しい

ハム屋さんがあったな』と思い出したのと、この作者が、現地に行かずして

(風景を見ずにして)作品を書き上げたと説明書に書かれていたからです。


e0232266_07322887.jpg
美術鑑賞を終えた後は、久しぶりにみんなで

ランチへ

ここは、昼も夜もビュッフェのお店なのですが

いつも混雑しています。

この日も11時開店のお店に 11:40頃到着しましたら

屋内は すでに50分待ち

e0232266_07332406.jpg
私達は、こころと一緒ですから もともとテラス希望だったので

すぐ席につくことができました。

和・洋・中 色々な メニューがあるので

世代を超えて楽しめます

下は、こころぱぱの チョイス
e0232266_07342009.jpg

父は、スープを色々飲んだり、お豆腐食べたり、

うん!いつもより、自分で お皿を持って取りに行ったり

どれだけ食べても値段は一緒! と説明すると

俄然 食欲がでてきたり(ハイ! 戦中派ですから)

なかなかビュッフェもいいかも~と思いました。

何よりも お食事の時も ここちゃんと 一緒!

これが 我が家みんなが Happy になれる 何よりのご馳走でした。



[PR]
by lovehinakokoro | 2014-03-17 07:44 | kokoro | Comments(0)

愛しいこころの日記